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by m188gpwyu8

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 宮崎県の口蹄疫被害拡大を受け、菅直人首相は12日午前、宮崎県入りし、「日本の農業にとって国家的な危機だ」と述べ、感染拡大阻止に最優先で取り組む考えを強調、畜産農家の経営再建にも全力を挙げる考えを表明した。

 首相は12日朝、航空自衛隊機「U−4」で宮崎入りし、県庁で東国原英夫知事らと会談。「宮崎県の口蹄疫をどこで終わらせるかが日本の農業を占う。まずは感染拡大を止めることが何より重要だ。終息した後には(畜産業の)再建に向け、必要なことはすべてやる」と明言した。

 東国原知事は、宮崎県の全家畜のほぼ4分の1が殺処分される現状を説明し、(1)防疫対策・感染ルート解明(2)口蹄疫対策費の国費措置(3)畜産など産業復興支援−などを求めた。

 これに先立ち首相は宮崎市内の農家を視察、「皆さんには苦しい思いをさせるが、今は感染拡大をいかに抑えるかに全力を挙げたい。その上で責任を持ってきちんと再建ができるよう手当てする」と述べた。

 首相の宮崎入りには「今行けば選挙目当てと言われかねない」(政府高官)など慎重論があったが、首相が振り切って決行した。首相は現地入りした各省庁のスタッフの激励にも訪れ、小川勝也首相補佐官の肩を叩き、「一種の国家危機なので精一杯頑張ってほしい。『ちょっとどっかに行こう』とこの人を引っ張り出してもなんとかしておきます」と語った。

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by m188gpwyu8 | 2010-06-15 21:49
 □御所坊社長・金井啓修さん

 ■頭痛のタネはケータイとネット 周辺都市と連携して人を呼びたい。

 「関西の奥座敷」として全国屈指の歴史と知名度を誇る有馬温泉。しかし、レジャーの多様化や格安の海外旅行ツアーなどに押され、「奥座敷」としてじっと構えているわけにもいかなくなってきた。周辺都市との連携、顔となる風景の創出、新たなビジネスの確立…。温泉街活性化に向けて東奔西走する御所坊社長の金井啓修さんが描く“有馬を売る方法”とは。(聞き手 佐久間史信)

 −−最近の温泉街はいかがですか

 金井 一昨年秋のリーマン・ショック以降、宿泊客は厳しい状況です。いつも15年前の阪神大震災のときと比べるんですが、あのときは格安航空券なんてなかった。いまやヘタをすると、2泊3日の海外旅行のほうが有馬温泉の1泊より安いんですよ(笑い)。それと携帯電話やインターネットも今のように普及していませんでした。実は今、我々の頭痛のタネが、このケータイとインターネットなんです。

 −−それはまたどうしてですか

 金井 確かにネットによる予約は増えてきましたよ。でも、ネットだとどこが高くて、どこが安いか、一発で分かる。そうすると、旅館のほうはチキンレースみたいになってしまうわけです。それに、ボクだったら、パンフレットなんかを見て(ここが良さそうだな…)とカンで決めることがあるんですが、いまはそうではない。

 −−というと

 金井 すべて“画面”が基準になるんです。旅館のホームページを見ますね。その結果、どうなるか。その画面と実際に来てみての印象を比較するんです。トラベルはトラブルでもあるんです。行ってみて初めて分かること、驚き、思わぬ経験…そういった旅のアクシデントを楽しむということがなくなってしまった。“確認の旅行”になってしまったんです。最近の旅はそんな感じになってしまいましたね。

 −−なるほど。なんか寂しいですね。ところで、温泉街の活性化に向けていろいろ取り組んでいらっしゃるそうですが

 金井 これから有馬温泉をどういう方向で売っていこうかということで、いま、5つのコンセプトで活動を進めています。1つ目が周辺都市との連携です。有馬温泉は京阪神からのお客さんが非常に多い。より遠方のお客さんを呼ぼうとすると、有馬は宝塚のすぐそばだとか、甲子園球場に近いとか、北に行ったら篠山の立杭(たちくい)焼きがあるとか、そんなふうに全国的にも知られる周辺の地域と一体となって考えないといけない。「有馬」といったって、きちんと場所が分からない人も少なくない。

 −−いっしょになって売ることが必要と

 金井 いま、篠山、三田、宝塚、西宮、夙川、岡本の6つの地域といっしょに事業をやろうと考えています。たとえば、篠山では地域おこしに「ふるさとポイント」のプロジェクトを実施しています。宝塚はGPS機能のついたケータイを使って、いろんな情報を地図上に載せるシステムを持っています。こうしたそれぞれの知恵を集めて活用する。そして各地のイベントもリンクさせるとか、地域が一体となって人を呼ぶスキームをつくっていきたいと考えています。

                   ◇

【プロフィル】金井啓修

 かない・ひろのぶ 昭和48年、三田学園高校卒。鎌倉時代の創業とされ、有馬温泉きっての歴史を有する旅館「陶泉 御所坊」社長に56年に就任。引き継ぎは15代目になるという。時代をにらんだ新しい旅館をオープンする一方、有馬温泉観光協会の企画担当役員として、温泉街に観光客を呼ぶ仕掛けづくりに意欲的に取り組んでいる。55歳。兵庫県出身。

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by m188gpwyu8 | 2010-06-04 15:43